Folgeの更新履歴
機能のリクエスト、バグの報告、ご提案などは、お気軽に support@jp.folge.me までご連絡ください。
動作環境:Windows 7(一部対応)、8、8.1、10、11(64ビットのみ)、macOS:10.10より新しいバージョン
2026年
v1.40.0 — 2026年9月16日

🎁 新機能
- クイックガイド — スクリーンショットを連続で撮影し、1枚の画像に出来たら・・・と考えたことありませんか?クイックガイドは、複数のスクリーンショットを1枚の画像として作成し、メールやチャットへそのまま貼り付けられます。Folgeを開いた状態で Cmd+Shift+2(Mac)または Ctrl+Shift+2(Windows)を押し、画面の範囲をドラッグします。次のステップも同じ操作で追加できます。キャプションや注釈を付け、画像またはHTMLとしてコピーできます。 詳しく見る(英語) ↗
- 矢印のスタイル — 破線や点線の矢印に対応しました。両端の形状をそれぞれ矢じり、円、四角、ひし形、バー、なしから選べます。
- ステップ番号の形状 — 円に加え、四角、角丸四角、タグなどの形状を選べるようになりました。
- WordPressブロックエディター対応 — マニュアルをWordPress標準ブロックとして公開できるようになりました。
- WordPressのカスタム投稿タイプ — 固定ページや投稿に加え、ナレッジベースプラグインのドキュメントなど、サイトで提供されている投稿タイプへ公開できます。
⭐ 改善
- ツールバーのグループ化されたボタンを長押しすると、サブメニューが開くようになりました。
- WordPress、Confluence、Huduへの出力画面で、出力先の選択表示を整理しました。
- WordPress出力の検索で下書きや非公開の項目も見つかるようになりました。アップロードするスクリーンショットの代替テキストには、ステップのタイトルを使用します。
- PowerPoint出力で、スライドの背景色とフッターの文字サイズを設定できるようになりました。
- Windowsでショートカットのアイコンが正しく表示されるようになりました。
🔧 不具合修正
- ターミナルやPDFから貼り付けたテキストがタイトルや説明に含まれていても、GIF・SCORM出力が失敗しないようにしました。
- ぼかしとスポットライトを併用した際、ぼかした範囲に白い縁が表示される問題を修正しました。
- GPT-5.5やGPT-5.6などの新しいモデルでAI機能が動作するようになりました。
- Huduへ出力したマニュアルの画像が正しく表示されるようになりました。
- その他、軽微な修正と改善を行いました。
v1.39.0 — 2026年8月22日

🎁 新機能
- 入力の記録 — クリックだけでなく、入力したテキストからもステップを作成できるようになりました。入力欄をクリックして文字を入力する操作を、1つの「〜を入力」ステップにまとめます。
- WebP画像形式(試験的機能)— HTML・SCORM出力に新しい画像形式を追加しました。同等の画質で、JPGのおよそ半分のファイルサイズになります。
- JPG画質の指定 — 出力画像の品質を1〜100の範囲で設定できます。
- 自動バックアップの上書き — 毎回新しいファイルを作成する代わりに、前回のバックアップを上書きできるようになりました。OneDriveなどの同期フォルダーで扱いやすくなります。
- 時刻のプレースホルダー — [[Date_Time]]、[[Guide_CreatedAt_Time]]、[[Guide_UpdatedAt_Time]]を追加しました。
⭐ 改善
- JPG出力の画質を大幅に改善しました。
- HTML出力で画像をクリックすると、元の解像度で鮮明に表示されるようになりました。拡大表示時の背景も少し透過するようにしました。
- ステップ説明のエディターが、右サイドバーの高さ全体を使用するようになりました。
- フォーカスビューの拡大率を改善しました。クリック位置の周囲に一定の範囲が見えるよう、大きな画面や横長の画面では拡大率を上げ、小さなウィンドウでは抑えます。
🔧 不具合修正
- WordPress出力で、サブステップ内の画像が正しくアップロードされるようになりました。
- PDFの表紙エディターで、表の中でもプレースホルダーを使用できるようになりました。
- macOSで記録開始直後の最初のクリックがすぐに認識されるようになりました。
- その他、軽微な修正と改善を行いました。
v1.38.0 — 2026年8月6日

🎁 新機能
- AIによるステップ説明 — スクリーンショットとその文脈を基に、AIがステップの説明を作成します。エディターから1つのステップを生成することも、マニュアル全体をまとめて生成することもできます。ご自身のAIプロバイダーのキー(OpenAI、Claude、OpenRouter、カスタムエンドポイント)を使用し、画像は設定したプロバイダーにのみ送信されます。 詳しく見る(英語) ↗
- フォントの一括適用 — Word・PDF・PowerPointの出力設定で、すべてのテキスト要素のフォントをワンクリックで変更できます。
⭐ 改善
- PowerPoint出力を全面的に見直しました。ブランドに合わせた表紙・目次スライド、整理されたステップのレイアウト、スライド番号などに対応しました。
- 記録の速度を向上しました。
- ステップの自動タイトル入力:設定の記録項目にマニュアルの言語を選ぶ設定を追加しました。アプリの表示言語とは別に、自動入力するステップタイトルの言語を選べます。
- Word出力のヘッダー・フッターのロゴを、より鮮明かつ大きく表示し、上下中央に配置するようにしました。
- ステップ説明エディターのカスタムツールバーを各言語に対応させました。
- 複数モニター環境での記録対応を改善しました。
🔧 不具合修正
- 出力設定のカラーピッカーがウィンドウの端で切れる問題を修正しました。
- Wordの表紙エディターを閉じる前に、未保存の変更がある場合は警告するようになりました。
- PDFの表紙エディターで、新しいブロックをWord版と同じく一覧の末尾に追加するようにしました。ブロック名もアプリの表示言語に合わせて表示します。
- ステップ説明にインライン画像を含むマニュアルでも、Notion出力が失敗しないようにしました。
- Wordの表紙エディターで表を追加した後、次のブロックが表の最初のセルに入ってしまう問題を修正しました。
- PDFの2列レイアウト出力の表示を修正しました。
- その他、軽微な修正と改善を行いました。
v1.37.0 — 2026年7月27日
🎁 新機能
- SCORM出力 — SCORM 1.2形式でマニュアルを出力できるようになりました。デモもご覧いただけます。無料版・有料版のすべてのユーザーが利用できます。 詳しく見る(英語) ↗
⭐ 改善
- カスタムCSSの設定エディターが、構文の色分けとインデントに対応しました。
- Wordの標準フォントと色の設定を調整しました。
🔧 不具合修正
- ASCII文字を含む場合のGIF出力を修正しました。
- 表紙エディターで古い表紙プレビューが表示されることがある問題を修正しました。
- Markdownでコードブロックが正しく出力されるようになりました。
v1.36.1 — 2026年7月16日
⭐ 改善
- 設定を見つけやすくするため、スクリーンショット記録の項目の下に、ホットキー記録時のカーソル表示オプションを追加しました。
- 記録開始時にマウスのクリックを案内するようになりました。
🔧 不具合修正
- ステップのテキストブロックを並べ替えられるようになりました。
- その他、軽微な修正と改善を行いました。
v1.36.0 — 2026年7月4日

🎁 新機能
- Word出力の表紙エディター — PDF専用だった表紙エディターがWord出力にも対応しました。見出し、段落、画像、表、区切り線、スペーサーを組み合わせて表紙を作成できます。表は罫線なしの列レイアウトにも対応し、コンテンツを横に並べられます。
- Huduのプロセス — マニュアルをHuduのProcessチェックリストとして公開できます。各ステップがチェック項目になります。
- Confluence・WordPressの複数アカウント — アカウントの追加、名前の設定、削除、切り替えに対応しました。認証情報、設定、公開履歴はアカウントごとに保持します。
- ファイル名の[[indexPadded]]プレースホルダー — 画像出力で、ステップ総数に合わせて番号の先頭をゼロで埋められます(例:001、002…120)。出力ファイルを正しい順序で並べられます。
⭐ 改善
- 表紙エディターのUIを見直しました。ブロック一覧の並べ替えとその場での名前変更に対応し、テキスト、画像、表、セル、区切り線のプロパティパネルも刷新しました。
- 出力設定のデザインを刷新しました。
- ステップの自動タイトル入力のUI読み取りを、より速く正確にしました。
🔧 不具合修正
- 表紙エディターで画像を削除・置換した際、元に戻す操作が正しく動作するようになりました。
- 表紙エディターの要素の順序を修正しました。
- Wordの表紙出力を修正しました。
- Huduのプロセス公開を修正しました。
- Confluenceのアカウント切り替えを修正しました。
- 小さな画面での操作性を改善しました。
- 極端に小さなスポットライトを作成できないようにしました。
- Huduの構造ツリーに写真フォルダーが表示されないようにしました。
v1.35.0 — 2026年6月1日

🎁 新機能
- マニュアルを開く(チーム共同作業)— 共有の.flggファイルを直接開いて作業できるようになりました。変更は元のファイルへ保存され、チームと同期されます。ネットワークドライブ、Dropbox、Google Drive、OneDrive上のファイルに対応します。
- アニメーションGIF出力 — マニュアルをアニメーションGIFとして出力し、チャット、Wiki、不具合報告などで共有できます。ステップの表示時間、最大幅、背景色、進行状況バー、各ステップのタイトル表示、最初のフレームに置くタイトルカードを設定できます。アプリ内プレビューで仕上がりも確認できます。
- ダークモード — 外観設定にシステム、ライト、ダークの選択肢を追加しました。UI全体を明暗両方のテーマに合わせて調整しています。標準ではOSのテーマに従います。
- 曲線の矢印 — 直線だけでなく、滑らかな曲線の矢印も描けるようになりました。
⭐ 改善
- ごみ箱にステップ画像を表示し、識別しやすくしました。
- 範囲指定による記録で、サイズ変更のハンドルを大きくしてつかみやすくしました。一時停止時にも正しい位置を保持します。
- 右サイドバーのレイアウトを整理しました。
- クリックした範囲を四角で示すオプションを再び利用できるようにしました。
🔧 不具合修正
- エディターでCmd+S/Ctrl+Sによる保存が確実に動作するようになりました。
- ステップの並べ替えの問題を修正しました。
- 画面移動に関する問題を修正しました。
- Word出力を修正しました。
- サブディレクトリに設置されたWordPressサイトへの出力を修正しました。
v1.34.0 — 2026年5月6日

🎁 新機能
- Hudu連携 — マニュアルをHuduのナレッジベース記事として直接公開できます。複数アカウント、企業別・全体共通のナレッジベースの選択、検索付きのフォルダー・記事ツリー、公開済み記事の更新に対応します。
- HTMLをクリップボードにコピー — シンプルHTML・リッチHTML出力にコピー操作を追加しました。OneNote、Word、メールなど、リッチコンテンツに対応するアプリへそのまま貼り付けられます。
- 公開ページのURLをコピー — Notion、Confluence、WordPress、Huduのページツリーから、公開済み項目のURLを直接コピーできます。
- プレースホルダーの一括編集 — 専用エディターで、マニュアル内のプレースホルダーをまとめて編集できます。
⭐ 改善
- 一括ぼかしの類似箇所の検出を改善し、UIを刷新しました。
- 一括ぼかしで、対象ステップの画像解像度が元のステップと異なる場合も、ぼかす四角形の大きさが正しく調整されるようになりました。
- 一括切り抜きのUIを刷新しました。
- 出力ダイアログを刷新しました。
- フォーカスビューのパネルを刷新しました。
- 表紙エディターのダイアログを刷新しました。
- ステップの詳細・設定・テキストブロック、マニュアル設定、ステップのインポート・移動・親ステップの変更、ごみ箱、フォルダー、バックアップ・復元・自動バックアップ、オンラインマニュアル管理、認証、AI設定、AI音声入力の各ダイアログを刷新しました。
🔧 不具合修正
- 記録の一時停止中に、ホットキーによる記録が実行される問題を修正しました。
- 出力設定で表紙を無効にしていても、編集中の内容を確認できるよう、表紙プレビューは常に表示するようにしました。
v1.33.0 — 2026年4月26日

🎁 新機能
- マニュアル一覧のドラッグ&ドロップ — サイドバーでマニュアルとフォルダーをドラッグして並べ替えたり、フォルダーへ直接移動したりできるようになりました。
- Azure DevOps向けMarkdown出力 — Azure DevOps Wikiに対応したMarkdownファイルとして出力できます。
- AIプロンプトのカスタマイズ — AI設定で、文章作成と音声入力のシステムプロンプトを指定できるようになりました。
- ホットスポットの改善 — ホットスポット注釈にカーソルのスタイルを追加しました。円の大きさ、色、枠線を設定でき、記録設定のUIも更新しました。
- テキストボックスの外枠 — テキストボックス注釈に、設定可能な外枠を追加しました。
- フォルダーメニューからの作成 — フォルダーの右クリックメニューから直接マニュアルを作成できます。
⭐ 改善
- ウィンドウが画面の外にはみ出している場合も、アクティブウィンドウの記録が正しく動作するようになりました。
- Windowsでのアクティブウィンドウの検出を改善しました。
- 画像のないステップを、ステップ一覧で見分けやすくしました。
- コンテンツブロックの中へサブステップをドラッグできないようにしました。
- ステップ一覧でコンテンツブロックを識別しやすくしました。
🔧 不具合修正
- Windowsのダイアログで、閉じる・最小化ボタンの問題を修正しました。
- PDFプレビューのバナー位置と、表形式でのステップ間隔を修正しました。
v1.32.0 — 2026年3月28日

🎁 新機能
- 吹き出しV2 — 吹き出し型と矢印型のスタイルに刷新しました。先端部分の色と幅を独立して調整でき、角の丸みも設定できます。
- ステップ番号の矢印 — ステップ番号から対象を指す矢印を付けられるようになりました。線の幅、色、矢じりの大きさを設定できます。
- スポットライト — 背景を暗くして特定の範囲を目立たせる注釈ツールを追加しました。不透明度、角の丸み、枠線を調整できます。
- 拡大鏡V2 — 拡大元と表示先を別々に移動・サイズ変更できるよう、拡大鏡を刷新しました。
- カスタム透かし — 出力するステップ画像に透かし画像を追加できます。位置、不透明度、拡大率、余白を設定できます。
- ステップをまたいだスタイルの適用 — 注釈のスタイル変更を、マニュアル全体の同じ種類の注釈へワンクリックで適用できます。
- ツールバーのサブメニュー — 注釈ツールをグループ化し、展開式のサブメニューに整理しました。
⭐ 改善
- アクティブウィンドウ・全画面モードの記録開始前のオーバーレイを、クリックが透過するようにしました。記録前にウィンドウの配置を調整できます。
- Macで、クリックした要素のメタデータ解析を大幅に改善しました。
- フォーカスビューで表示範囲に合わせたズームを行う際、正しく中央に配置するようにしました。
- マニュアルのタイトルと説明を、入力中に自動保存するようになりました。
- 出力設定テンプレートのUIを改善しました。
🔧 不具合修正
- シンプルな記録モードのタイマー設定を修正しました。
v1.31.0 — 2026年3月10日

🎁 新機能
- WordPressの投稿に対応 — 固定ページに加えて、投稿にも公開できるようになりました。
- 表紙の表要素 — 表紙エディターに表を追加しました。リッチテキスト編集、行・列の管理、セルごとのスタイル設定に対応します。
- 表紙の区切り線 — スタイルを設定できる水平・垂直の区切り線を追加しました。
- 2列レイアウト(ベータ)— PDF・Word出力に、画像とテキストを2列に並べるモードを追加しました。
⭐ 改善
- WordPressのページ更新時に、既存のタイトルと公開状態を保持するようになりました。
- WordPressで新規ページを作成する際、自動公開せず下書きとして保存するようになりました。
- WordPressへ再出力する際、マニュアル部分の外にあるユーザーのコンテンツを保持するようになりました。
- 表紙エディターで要素をドラッグすると、中央、端、他の要素に位置を合わせられるようになりました。
- 表紙エディターで矢印キーによる要素の移動に対応しました。
- 表紙エディターで要素の四辺すべてからサイズを変更できるようになりました。
- 出力設定を整理し、区切りとスクロール可能な表示を追加しました。
- 出力設定のカスタムCSSエディターを等幅フォントにしました。
- エディターのリンクが保存時に削除される問題を修正しました。
🔧 不具合修正
- 表紙エディターで元に戻す・やり直す操作を行った際、選択中の要素が正しく復元されない問題を修正しました。
- 表やテキスト欄の編集中に、Deleteキーで要素自体を誤って削除してしまう問題を修正しました。
- 画像の配置指定に対応しない形式にも、その設定が表示される問題を修正しました。
- WordPress出力でステップリンクが正しく動作するようになりました。
- Notion出力で長いテキストを適切に処理するようになりました。
v1.30.2 — 2026年2月25日
🎁 新機能
- 記録中の設定へのアクセス — 記録を一時停止している間に設定を開けるようになりました。記録の途中でも設定を調整できます。
- 出力先を開く設定 — 出力完了後にエクスプローラーなどで保存先を自動的に開く動作を、有効・無効にできるようになりました。
- 上部バーの戻るボタン — メニューの隣に戻るボタンを追加し、マニュアル間の移動をしやすくしました。
⭐ 改善
- フォーカスビューのパネルが、次回の起動時にも開閉状態を保持するようになりました。
- まだ表示していないステップには、直前に使用したズーム倍率を適用するようになりました。
- ホットキーによる記録でも、遅延設定が適用されるようになりました。
🔧 不具合修正
- 複数画像のステップのプレビューを修正しました。
- ページを再アップロードする際、ページのバージョン番号が増えない場合でもConfluence出力が失敗しないようにしました。
v1.30.1 — 2026年2月7日
⭐ 改善
- マニュアルが空のときの画面を見直しました。
- 設定ウィンドウの表示を改善しました。
- 初期案内のダイアログを改善しました。
🔧 不具合修正
- Macの記録で、特定の条件下に発生する問題を修正しました。
- 表紙のプレビューが失敗することがある問題を修正しました。
- Claude API連携を修正しました。
- Notion出力を修正しました。
v1.30.0 — 2026年1月30日

🎉 Folgeの60回目のリリースです! 最初のバージョンを公開した2020年4月から、まもなく6年になります。その間の新機能、改善、不具合修正は、皆さまからのフィードバックとともに形になってきました。ご提案、不具合のご報告、温かい言葉が、夜遅くや週末の開発を続ける励みになっています。この歩みを支えてくださり、ありがとうございます。これからもFolgeをより良くしていくことを楽しみにしています。
🎁 新機能
- Word出力の用紙サイズ — A3、A5、Legal、Letterなど、複数の用紙サイズに対応しました。
- 形式ごとの出力先 — 出力先を形式別に記憶するようになりました。PDFとWordを別々のフォルダーへ保存できます。
- 一括操作メニューの刷新 — マニュアル一覧の一括操作メニューを全面的に見直し、使いやすくしました。
- ステップのプレビューボタン — 右サイドバーに追加しました。エディターを離れず、すぐにステップを確認できます。
- シンプルなスクリーンショットの設定保持 — 前回の範囲とタイマー設定を記憶するようになりました。
⭐ 改善
- アクティブウィンドウの記録精度を改善しました。
- 記録時にクリックした要素のタイトルの検出を大幅に改善しました。
- 右クリックで開いたポップアップメニューを正しく記録するようになりました。
- Whisper API連携でカスタムモデルに対応しました。
- macOSの権限ダイアログを刷新し、1つの画面にまとめました。
- 設定画面を刷新し、操作性を改善しました。
- 自己署名証明書を使用するWordPressサイトとの連携に対応しました。
🔧 不具合修正
- 一時停止中にもホットキーで記録されることがある問題を修正しました。
- 古いWindows環境向けの記録方式を修正し、記録にかかる時間を短縮しました。
- PDF出力で目次を正しく複数ページに分割し、出力中の進行状況も正しく更新するようになりました。
Folge Cloud:ヘルプセンターの検索 — 2026年1月22日
🔍 全文検索
ヘルプセンターに全文検索を追加しました。⌘K(Mac)またはCtrl+K(Windows)で、記事、マニュアル、カテゴリーを横断してすぐに検索できます。結果は関連度順に並び、一致箇所が強調表示されます。
⚡ 表示速度の改善
API呼び出しを最適化し、ヘルプセンターのページをより速く表示するようにしました。
v1.29.1 — 2026年1月17日
⭐ 改善
- 旧バージョンからの移行機能を削除し、アプリの起動時間を改善しました。
- 80ステップを超える目次を含むPDF出力を修正しました。
- 出力中の進行状況バーが正しく表示されるようになりました。
- 新規ユーザー向けのアンケートウィジェットを追加しました。
Folge Cloud:画像エディターと文書のインポート — 2026年1月16日
🎨 画像エディター
記事内の画像を内蔵エディターで編集できます。画面を離れずに、切り抜き、回転、図形、矢印、テキスト注釈の追加などを行えます。
📄 文書のインポート
Word文書(.docx)、PDF、Markdown、プレーンテキストをアップロードして、内容を記事エディターへ取り込めるようになりました。
v1.29.0 — 2026年1月11日

🎁 新機能
- Notion出力 — ネイティブAPIを使って、マニュアルをNotionへ直接出力できるようになりました。
- マニュアルの進捗表示 — マニュアル一覧に完了率を表示し、完了済みステップの割合を一目で確認できます。
- 柔軟なホットキー記録 — キーの組み合わせだけでなく、Enter、Shift、文字、数字など、単一のキーでもスクリーンショットを記録できます。
- キーボードのみでの記録 — マウスクリックで記録しないオプションを追加しました。
- デンマーク語を追加しました。翻訳に協力してくださったIvan S.さん、ありがとうございます。
⭐ 改善
- エディターを改善しました。100%表示・表示範囲に合わせるボタンを追加し、小さな画像の初期倍率は100%までに抑えました。前面・背面へ移動するボタンは、ツールバーから右サイドバーへ移しました。
- 別のマニュアルからステップをインポートする際、サブステップの構造を正しく保持するようになりました。
- Nobu N.さんにより日本語訳が更新されました。
- Jeffrey D.さんによりオランダ語訳が更新されました。
🔧 不具合修正
- PDFのカスタム表紙で、マニュアル説明の余白を修正しました。
- Confluence Data CenterとのAPI連携を修正しました。
Folge Cloud:ヘルプセンター — 2026年1月
🎁 新機能:ヘルプセンター
Folge Cloudにヘルプセンターを追加しました。独自のナレッジベースとして、分散していたマニュアルをまとめ、カテゴリーを付け、必要な情報を見つけやすくできます。
- マニュアルの整理 — 関連するマニュアル、記事、文書をヘルプセンターにまとめられます。カスタマーサポート、社内文書、製品チュートリアルなどの整理に役立ちます。
- カテゴリー — 使い方に合ったカテゴリー構成を作り、情報を探しやすくできます。
- 分かりやすいナビゲーション — シンプルな構造と明確なカテゴリーで、必要な情報へ迷わず移動できます。
- 独自のブランド設定(Pro)— ロゴや色などをカスタマイズし、自社ブランドに合わせられます。
- フィードバックとレポート(Pro)— コンテンツへの意見を集め、分析結果から評価されている点や改善点を確認できます。
- 自由な組み合わせ — マニュアル、記事、カテゴリーを組み合わせ、用途に合う構成を作れます。
📊 プラン内容の更新
- Free:マニュアル20件、ヘルプセンター1件、ヘルプセンターごとに20項目。
- Pro:マニュアル1,000件、ヘルプセンター最大3件、ヘルプセンターごとに100項目。フィードバック分析とブランドのカスタマイズも利用できます。
2025年
v1.28.4 — 2025年12月19日
- 各所の軽微な不具合を修正しました。
v1.28.2 — 2025年12月2日
⭐ 改善
- WDAC環境で正しく動作するよう、すべての内部ファイルに適切な署名を付けました。
- Confluence出力のツリー表示でフォルダーを正しく扱うようになりました。
- Confluence出力で、ステップのタイトルと入れ子のステップに、階層に対応した見出し(H1〜H6)を生成するようになりました。
- Confluence出力でステップ番号を無効にするオプションを追加しました。
- 未翻訳だったUI要素を各言語に対応させました。
- PDFのカスタム表紙で、テキストの上下・左右の配置が正しく動作するようになりました。
- マニュアルの説明を完全に削除できない問題を修正しました。
v1.28.0 — 2025年11月8日

🎁 新機能
- 複数マニュアルの一括出力 — マニュアル一覧で複数を選び、フローティングメニューの出力操作からまとめて出力できます。
- Word出力の強化 — マークアップに全面対応し、PDF出力と同じスタイルで出力できるようになりました。
- 出力テンプレートの記憶 — マニュアルと出力形式ごとに、最後に使ったテンプレートを記憶するようになりました。
- OCRの対応言語を拡大 — Folgeの翻訳対象となっているすべての言語に対応しました。
- 日本語を追加しました。日本語化に協力してくださったNobuhitoさん、ありがとうございます。 翻訳協力者のサイト ↗
⭐ 改善
- 出力画面を改善しました。最後に使ったテンプレートに目印を付け、一覧をその位置まで自動スクロールします。また、マニュアル一覧の「…」メニューに出力操作を追加しました。
- Confluence・WordPress連携を改善しました。前回の出力先ページを表示し、ツリーから探し直さずに更新できます。ツリーのページ横にはURLを開くボタンも追加しました。
- 多言語対応を改善しました。出力先パスの非ラテン文字をアンダースコアに置換せず保持します。Confluence出力のステップテキストブロックの表示も改善しました。
- 画面移動を改善しました。ホットキーによるステップ移動が複数の階層でも正しく動作します。メニューにはバックアップ先を指定する操作も追加しました。
🔧 不具合修正
- ボタンからコンテンツブロックを追加する際の問題を修正しました。
- その他、多数の修正を行いました。
v1.27.4 — 2025年10月25日
- 各所の軽微な不具合を修正しました。
v1.27.3 — 2025年10月11日
- ダッシュボードにFolge Cloudボタンを追加し、公開済みのすべてのマニュアルを管理できるようにしました。
- リッチHTML出力の目次で、サブステップを字下げして表示するようになりました。
- 各所の軽微な不具合を修正しました。
v1.27.0 — 2025年9月22日

🎁 新機能
- ステップ詳細とマニュアル説明のエディターに絵文字の選択機能を追加しました。
- 右クリックメニューのステップ移動機能で、ドラッグ&ドロップを使わずにステップを並べ替えられるようになりました。
- 新規ステップの追加メニューから、別のマニュアルのステップを直接インポートできるようになりました。
- 右クリックメニューにコピー、貼り付け、切り取りを追加しました。
⭐ 改善
- フォーカスビューのパネルを折りたためるようにしました。画像操作のボタンも1つのメニューにまとめました。
- WindowsでのUI要素の認識を改善し、記録の精度を向上しました。
- WordPress・Confluenceへの出力時に、出力設定を非表示にできるようになりました。
- Confluence出力で、すべてのページを平坦に表示する代わりに、正しいページ階層を表示するようにしました。
🔧 不具合修正
- 一部のWord出力でフッターの形式が崩れる問題を修正しました。
- コンテンツブロック内のステップリンクが正しく動作するようになりました。
- 長い文字列でコードブロックの表示が崩れる問題を修正しました。
v1.26.0 — 2025年8月9日

🎁 新機能
- カスタムAI APIエンドポイント — ChatGPT互換の独自APIエンドポイントをAI機能に接続できるようになりました。
- プレースホルダーの入れ子 — プレースホルダーの中に別のプレースホルダーを含められるようになりました。
- Confluence Data Center対応 — セルフホストのConfluence Data Centerへ直接マニュアルを出力できます。
⭐ 改善
- エディターのUIと操作性を刷新しました。ヘルプセンターを右側へ移し、ズームの動作を改善し、キャンバスに滑らかなスクロールを追加しました。
- 表紙エディターの要素内で改行を保持するようになりました。
- エディターのコードブロックをワンクリックでオン・オフできるようになりました。
- 一部のタグが正しく閉じられていなくても、Confluence出力が失敗しにくいHTMLを生成するようにしました。
- ステップテキストブロックにも新しいエディターを採用し、編集操作を統一しました。
- クリックした要素のメタデータ取得精度を改善しました。
🔧 不具合修正
- 複数画像のサブステップでもプレースホルダーが正しく動作するようになりました。
- macOSでAI音声認識を使用する際、未許可の場合にマイクのアクセス権を要求するようにしました。
v1.25.0 — 2025年7月13日

🎁 新機能
- ✨ 🎙 AI音声入力 — 声でステップの説明を入力できます。ご自身のWhisper APIキーを使い、60言語の録音・文字起こしに対応します。 詳しく見る(英語) ↗
- リッチHTML出力で画像をクリックすると、全画面表示で開くようになりました。
⭐ 改善
- Word出力の見出しをアクセシビリティに対応させました。
- コードブロックの操作を改善しました。その場での切り替え、ブロックの移動、Enterを2回押してブロックから出る操作に対応します。
- PDF出力のサブステップに.subStepと.subStep-Nクラスを追加し、スタイルを指定しやすくしました。
🔧 不具合修正
- 座標がnullのオブジェクトによって出力が失敗する問題を修正しました。
- キーを押しながらクリックして記録する設定が無視されることがある問題を修正しました。
- 記録の一時停止後に範囲選択の編集ができない問題を修正しました。
- Confluence出力でテキストブロックを正しく扱うようになりました。
v1.24.0 — 2025年6月1日

🎁 新機能
- ✨ AIヘルパー — ご自身のAI APIキーを登録し、標準作業手順書(SOP)の内容追加、見直し、改善にAIを利用できるようになりました。 詳しく見る(英語) ↗
- WordPress出力 — WordPressサイトへマニュアルを直接出力できるようになりました。 詳しく見る(英語) ↗
- 目次の階層数 — PDF、Word、HTML、Markdown出力で、目次に含める見出しの階層数を指定できます。多くのご要望をいただいていた機能です。
⭐ 改善
- マニュアル削除の確認画面に、削除対象のすべてのマニュアルを表示するようにしました。
- バックアップのダイアログで、マニュアルを最終更新日順に並べるようになりました。
🔧 不具合修正
- PDF出力のテキストの中央揃えを修正しました。
v1.23.3 — 2025年5月1日
🔧 不具合修正
- 新しいエディターでスペルチェックが正しく動作するようになりました。
- PDFで入れ子のリストのスタイルを修正しました。
- エディターのツールバーを整理し、一部の項目をドロップダウンへ移しました。
v1.23.2 — 2025年4月27日
⭐ 改善
- Confluence出力を再実装し、複数の新機能を追加しました。ビジネスライセンス向けの新しい出力形式として利用できます。
- Confluence連携に最新のAPIを採用しました。
- Windowsのインストーラー名を「Folge」に統一し、アプリの自動管理をしやすくしました。
🔧 不具合修正
- Windowsで記録が停止してしまうことがある問題を修正しました。
- PDF出力でステップ説明内の見出しが表示されない問題を修正しました。
- PDF出力のリスト表示を修正しました。
v1.23.0 — 2025年4月8日

🎁 新機能
- 新しいテキストエディター 🎉 — 従来のエディターを刷新しました。不具合を減らし、ステップリンクや表などの新機能を使えるようになりました。
- ステップリンク — マニュアル内の任意のステップを簡単に参照できます。 詳しく見る(英語) ↗
- 表 📝 — マニュアルやステップの説明に、直接表を追加できます。
- ステップ一覧の右クリック操作で、複数ステップの状態を一括変更できるようになりました。
⭐ 改善
- 新規フォルダーボタンを、マニュアル一覧の検索欄の隣へ移しました。
- Jeffrey D.さんの再校正により、オランダ語の翻訳を更新しました。
🔧 不具合修正
- Windowsでメニューにマウスを重ねた後、記録が止まる問題を修正しました。
- 不可視のUTF文字によってWord文書が破損することがある問題を修正しました。
- 一部のユーザーでオンラインマニュアルのUIが読み込まれない問題を修正しました。
- 番号付きリストを1以外から始めたり、既存のリスト内に改行を追加したりできるようになりました。新しいエディターによる改善です。
v1.22.2 — 2025年3月16日
⭐ 改善
- アクティブウィンドウ・範囲指定モードの記録速度を大幅に改善しました。
- フォーカスビューで小さな画像を拡大しすぎないようにしました。
- すべての出力形式で描画速度を改善しました。
- 初めてのカスタム連携を追加しました。
🔧 不具合修正
- ステップ画像の置換をキャンセルした際、フォーカスビューがリセットされる問題を修正しました。
- Windowsで複数画像・コンテンツブロックのアイコンが表示されない問題を修正しました。
v1.22.1 — 2025年3月12日
🔧 不具合修正
- 特殊文字で表紙が崩れる問題を修正しました。ご報告くださったHalieeさん、ありがとうございます。
v1.22.0 — 2025年3月2日

🎁 新機能
- コンテンツブロック — 通常のテキストとして出力され、目次には含まれず、通常のステップとしては表示されない新しいステップ形式です。特定の操作に属さない背景説明などを追加できます。SOP以外の文書作成や、既存マニュアルへの補足にも活用できます。 詳しく見る(英語) ↗
- GIF対応 — GIFをステップ画像として取り込めるようになりました。PDF・Wordには静止画像として、それ以外の形式にはGIFとして出力します。
- プレースホルダー — マニュアル内で繰り返し使う情報を、動的な変数として挿入できます。複数箇所に登場する内容をまとめて管理・更新できます。 詳しく見る(英語) ↗
- アプリがオランダ語に対応しました。校正とサポートをしてくださったJeffreyさん、ありがとうございます。
⭐ 改善
- プレースホルダー機能に合わせ、マニュアル設定ダイアログを見直しました。
- フォーカスビューで画像の端をクリックした場合の動作を改善し、ズームを滑らかにしました。
- マニュアルエディター内にプレビューモードを追加しました。
🔧 不具合修正
- アプリ全体の軽微な不具合を修正しました。
v1.21.2 — 2025年2月24日
🔧 不具合修正
- 一部のWindows 10環境で、記録中の画面が黒くなる問題を修正しました。
- JavaScriptが無効な場合も、リッチHTMLで静的な目次を表示するようになりました。
v1.21.1 — 2025年2月15日
⭐ 改善
- クイックアクションに、新規マニュアル作成とマニュアル一覧への移動を追加しました。
- PDFでヘッダー・フッターを無効にした場合、それらの画像も完全に除外するようにしました。
- PDFのステップタイトル番号に.stepTitleNumberクラスを追加し、CSSで指定できるようにしました。
🔧 不具合修正
- ステップ番号のオブジェクトを空欄にできるようになりました。
- マニュアル名が非常に長い場合にPDF出力が崩れる問題を修正しました。
- 未ログインでオンライン出力を行う際の、ログイン・アカウント作成を修正しました。
v1.21.0 — 2025年1月27日
🎁 新機能
- PDF表紙エディター — ドラッグ&ドロップで簡単にPDFの表紙をカスタマイズできます。 詳しく見る(英語) ↗
- アプリがイタリア語に対応しました。
⭐ 改善
- 出力設定テンプレートの一覧を正しくスクロールできるようになりました。
🔧 不具合修正
- PDF出力にステップ説明のフォント設定が正しく反映されるようになりました。
v1.20.2 — 2025年1月5日
🔧 不具合修正
- 更新によって生じた矢印の表示不具合を修正しました。
2024年
v1.20.1 — 2024年12月16日
⭐ 改善
- 画像の大きさに合わせて、カーソルのサイズを正しく調整するようになりました。
- カーソルのサイズにXSを追加しました。
v1.20.0 — 2024年12月10日
🎁 新機能
- ステップのテキストブロックがHTMLマークアップに対応しました。
- ショートカットで記録する際も、カーソルの位置を示すようになりました。
- アプリ設定で日付形式を選べるようになりました。ISO形式にも対応します。
- PowerPoint出力で、マニュアルとステップのタイトルの配置を調整できます。
- PDF出力で、用紙サイズをA3、A4、A5、Letter、Legalに変更できます。
- Word出力に簡易テンプレートを追加しました。表などを使わないシンプルな形式で出力できます。
- アカウント設定から名前を変更できるようになりました。
⭐ 改善
- マニュアル一覧に更新日時の列を追加しました。
- PowerPointのマスタースライドを全面的に見直し、スタイルを変更しやすくしました。
- 最後に使用した出力テンプレートを保存し、次回は選択済みの状態で表示するようになりました。
🔧 不具合修正
- 複数の軽微な不具合を修正しました。
v1.19.7 — 2024年10月
🔧 変更点
- Word文書の出力速度を改善しました。
- オランダ語訳を追加しました。
- 新しいステップテキストブロックを追加する際、既存のブロックを保存するようになりました。
- 画面共有中もFolgeが正しく動作するための互換モードを追加しました。
v1.19.5 — 2024年9月
⚠️ このバージョンは、Mac・Windowsの記録速度を大幅に改善する試験的なビルドです。記録で問題が発生した場合は、開発者のsupport@jp.folge.meへご連絡ください。 開発者へメール ↗
🔧 変更点
- 記録速度が約3倍になりました。
- 32ビット版Windowsの対応を完全に終了しました。以降は64ビット版Windowsのみで動作します。
- Windows版のサイズを従来の約半分にしました。
- ロゴ使用時のPDFヘッダー・フッターの配置を修正しました。
- HTML・PDFの各出力で、サブステップのスタイルを統一しました。
- マニュアルの説明のインデントを正しく表示するようになりました。
- HTML・JSON・Markdown出力で、ユーザーが指定した画像パスをWindows・Macの両方で正しく扱うようになりました。
v1.19.2 — 2024年7月31日
🎁 新機能
- 自動一括ぼかし — 複数のステップにわたる範囲を自動でぼかせるようになりました。 詳しく見る(英語) ↗
- ぼかしの表現を、ぼかしまたはモザイクから選べるようになりました。
⭐ 改善
- 矢印の両端に矢じりを付けられるようになりました。
- Word出力のステップタイトルを見出しとして扱い、自動目次に対応しました。
- 元画像を出力する際、PNG・JPGの形式を正しく保持するようになりました。
- Word出力のヘッダー・フッターのサイズを修正し、Googleドキュメントでも正しく表示されるようにしました。
- Word出力で画像が重なる問題を修正しました。
🔧 不具合修正
- 画像を置換した際のフォーカスビューの動作を修正しました。
- 小さいぼかし範囲が勝手に大きくなる問題を修正しました。
- PDF出力のA4用紙の高さを修正しました。
- 通常の矢印と先端が広がる矢印の両方で、影が正しく表示されるようになりました。
- Markdown出力で目次を非表示にした場合、ステップタイトルにアンカーを付けないようにしました。
- Windowsで記録時の最初のクリックが反応しないことがある問題を修正しました。
- WindowsでのUI認識を改善しました。
v1.18.3 — 2024年5月21日
🎁 新機能
- ステップの自動タイトル入力 — クリックした要素を検出し、ステップタイトルを自動入力するようになりました。 詳しく見る(英語) ↗
⭐ 改善
- キャンバスでShiftキーを押している間、45度刻みで角度を合わせられるようになりました。
- リッチHTMLに、説明を画像の前・後に配置する設定を追加しました。
🔧 不具合修正
- ステップを一覧の下へドラッグすると、1つ余分に移動してしまう問題を修正しました。
- ステップを一覧の外へドラッグすると消えてしまう問題を修正しました。
v1.18.0 — 2024年5月7日
🎁 新機能
- Folge Cloudベータ — マニュアルをオンラインで公開し、他の人と共有できるようになりました。 詳しく見る(英語) ↗
- Folge Cloudのマニュアルをウィジェットとして埋め込めるようになりました。
⭐ 改善
- 既存マニュアルへの記録追加を高速化しました。特に100ステップを超える大きなマニュアルで改善しています。
- ツールバーで選択中のアイコンを分かりやすくしました。
- Escキーでオブジェクトの選択を解除し、ツール選択中は通常モードへ戻れるようになりました。
- ステップブロックを保存せずに移動しようとすると、警告するようになりました。
- 新規ステップを一覧の末尾に追加するようになりました。
- 親ステップを変更する際、順序を正しく保持し、移動先の一覧の末尾に追加するようになりました。
- ステップを追加したときやマニュアルを開いたときに、選択中のステップまで一覧を自動スクロールしてフォーカスするようになりました。
- フォーカスビューのズーム精度を改善しました。
- 画像を新規ステップとして貼り付けた際に、アプリが終了してしまう問題を修正しました。
- Markdown出力の画像パスが、常に指定したテンプレートに一致するようになりました。
- Markdown出力で画像属性を適切に除去するようになりました。
🔧 不具合修正
- カラーピッカーでアプリが応答しなくなる問題を修正しました。
- ステップ番号の文字揃えを修正しました。
- 吹き出しの文字色を修正しました。
- 小さな画像でもフォーカスビューのパネルを正しい位置に表示するようになりました。
- ステップのドラッグ時に、移動先の枠を正しい大きさで表示するようになりました。
- リッチHTML出力で複数画像ステップのスタイルが崩れる問題を修正しました。
v1.17.0 — 2024年1月22日
🎁 新機能
- シンプルな記録のタイマー — 指定した時間が経過してからスクリーンショットを撮影できます。
- Markdown出力で画像の埋め込みに対応しました。
- Markdownの目次から各ステップへリンクするようになりました。
- アプリ設定で日付形式を日/月または月/日から選べるようになりました。
- クリック位置を示すカーソルの大きさを変更できます。
- Ctrl/Cmd+Shift+Vで、クリップボードの画像を新しいステップとして挿入できます。
- ステップ番号の大きさを設定できます。
- ステップを切り替えてもステップ番号の大きさを保持します。
⭐ 改善
- 全画面表示のアプリを記録できるようになりました。
- ステップ一覧とドラッグ操作を全面的に見直しました。
- Ctrl/Cmd+Shift+Deleteで、現在のステップを削除できます。
- 全画面記録で、選択中の画面以外も記録できるようになりました。
- ホットキーでアクティブウィンドウを記録できます。
- 新規ステップの追加ボタンを上部へ移しました。
- 新規ステップの追加メニューを改善しました。
🔧 不具合修正
- 記録モードを切り替えた際、範囲指定の座標を正しく保持するようになりました。
- マニュアル一覧のステップ数に、削除済みのステップを含めないようにしました。
- 外部モニターが2台以上ある環境での動作を修正しました。
- HTML出力のサブステップをdiv要素で囲むようにしました。
2023年
v1.16.0 — 2023年8月7日
🎁 新機能
- アプリがスペイン語に対応しました。
- フォーカスビュー — スクリーンショットを自動で切り抜き、注目する部分を拡大してマニュアル作成を効率化できます。詳しくは関連ページをご覧ください。 詳しく見る(英語) ↗
- フォルダーへの復元 — マニュアルの復元先フォルダーを指定できるようになりました。
- サブステップ要素の表示設定 — 複数画像のステップで、各サブステップのタイトル、画像、説明を表示できるようになりました。要素ごとに順序と表示・非表示を指定できます。詳しくは関連ページをご覧ください。 詳しく見る(英語) ↗
- 右クリックで親ステップを変更 — 1つ以上のステップを選択して右クリックし、ドラッグ&ドロップを使わずに新しい親を選べます。詳しくは関連ページをご覧ください。 詳しく見る(英語) ↗
⭐ 改善
- ステップ数の多いマニュアルに記録を追加しても、アプリが固まらないようにしました。
- Cmd/Ctrl+Shift+矢印キーでステップ間を移動できます。
- Tabキーでステップタイトルにフォーカスし、もう一度押すと説明エディターに移るようになりました。
- テキスト編集用の新しいカーソルを追加しました。
- 出力ファイル名を、元のマニュアル名、ハイフンで整形した名前、アンダースコアで整形した名前から選べるようになりました。
- キャンバスのハンドルをドラッグする際、専用のカーソルを表示するようになりました。
- ステップのテキストブロックを並べ替えられるようになりました。
- テキストボックスを描画中にサイズ変更できるようになりました。
- サブステップを含むステップをドラッグできるようになりました。
🔧 不具合修正
- ステップ番号に数字だけでなく文字も使用できるようになりました。
- 記録中に問題が発生した場合、終了せず状態を復元するようになりました。
- リッチHTMLのヘッダーロゴに枠線が付く問題を修正しました。
- リッチHTMLの目次が画面より大きくならないようにし、スクロールに対応しました。
v1.15.0 — 2023年5月9日
🎁 新機能
- アプリがポルトガル語に対応しました。ご協力くださったJoséさん、ありがとうございます。
- リッチHTMLのヘッダーロゴ — 出力に独自のロゴを追加し、右側に表示できるようになりました。
- 新しい切り抜きUI — ピクセル単位で正確に切り抜けるよう、専用の操作画面を全面的に見直しました。
- 複数画像の一括切り抜き — 複数の画像を同時に切り抜き、作業時間を短縮できます。
- 画像を幅・高さに合わせる — 出力時に画像を最大幅・高さに合わせて調整し、表示を揃えるようになりました。
- キャンバスの移動 — エディターでスペースキーを押しながら、キャンバスをつかんで移動できます。
⭐ 改善
- マニュアル一覧で複数を選択し、直接バックアップできるようになりました。
- ステップのインポート画面に検索を追加しました。
- ステップ番号を固定できるようになりました。前の番号を削除しても、固定した番号は変わりません。
- ステップの入れ子構造をUIで確認しやすくしました。
- テキストブロックの配置先に、タイトルの前・後、画像の前・後を追加しました。
- UIと出力全体で、日付を地域に合わせた形式で表示するようになりました。
- 出力時に画像を最適化し、ファイルサイズを小さくしました。
🔧 不具合修正
- スペースキーを押すと画面がスクロールする問題を修正しました。
- ステップ一覧の外をクリックしても、現在のステップのフォーカスが外れないようになりました。
- OCRのフッターが画面中央に表示される問題を修正しました。
- 小さな画面でもリッチHTMLのマニュアル説明が見えるようにしました。
- シンプルHTMLで画像の配置設定が反映されるようになりました。
- PDFで空のタイトルを表示しないようにしました。
v1.14.0 — 2023年3月6日
🎁 新機能
- 起動画面を廃止しました。約3年間使われていた画面に代わり、起動後は直接マニュアル一覧を開きます。
- ステップのテキストブロック — 各ステップに補足情報や注意書きを追加し、説明の前後に配置できます。使い方は関連ページをご覧ください。 詳しく見る(英語) ↗
- 自動バックアップ — バックグラウンドで、ローカルや共有の保存先へ作業内容を自動的にバックアップできます。詳しくは関連ページをご覧ください。 詳しく見る(英語) ↗
- 影の調整 — オン・オフだけでなく、色、距離、ぼかしを変更できるようになりました。
- 直線の描画 — Shiftキーを押しながら線や矢印を描くと、まっすぐに揃えられます。
- Apple Silicon専用ビルド — Apple Silicon向けの専用版を用意し、新しいチップでの動作速度を向上しました。
⭐ 改善
- 複数マニュアルの削除・移動・複製中に、処理中の表示を出すようになりました。
- シンプルな記録モードの読み込みを高速化しました。
- PDF出力テンプレートの見た目を改善しました。
- ステップ一覧の操作を、右クリックメニューから行うようにしました。
- 無料版の透かしを見直しました。
- Markdown出力にMarkdown Extraを採用し、対応する要素を増やしました。
- Markdown出力で、入れ子の深さに応じた見出しを正しく生成するようになりました。
- アクティブウィンドウの記録を高速化しました。
🔧 不具合修正
- 長いマニュアル一覧のスクロール表示を修正しました。
- 出力設定で画像の枠線色のカラーピッカーが正しく表示されるようになりました。
- 縦の線や矢印を描くと角度が変わることがある問題を修正しました。
- ステップ間でオブジェクトをコピー・貼り付けする際の不具合を修正しました。
- 記録中のクリック範囲の印とカーソルの大きさを正しく調整するようになりました。
- 範囲指定とアクティブウィンドウの記録モードの切り替えを修正しました。
v1.13.2 — 2023年1月19日
⭐ 改善
- 記録ダイアログで、直前のステップの詳細をグループ化し、折りたためるようにしました。
- 対応する画像の拡張子に.jpegを追加しました。
- 記録速度を少し改善しました。
🔧 不具合修正
- 範囲指定と全画面記録を切り替えると、不正な範囲が表示されることがある問題を修正しました。
v1.13.0 — 2023年1月17日
🎁 新機能
- マニュアル一覧画面を刷新しました。全体のUIとボタン配置を見直しました。
- お気に入り — マニュアル横の⭐をクリックすると、左側のお気に入り一覧とクイックアクションメニューに登録できます。
- クイックアクション — エディターで⌘+/(Mac)またはCtrl+/(Windows)を押すと、お気に入りの表示、マニュアルの検索、素早い移動ができます。
- アクティブウィンドウの記録 — 作業中のウィンドウを自動検出し、その部分だけを記録する新モードを追加しました。この時点ではベータ機能です。
- 複数画像のステップ — 新しいステップ設定で、1つのステップに複数の画像を含められます。使い方は関連ページをご覧ください。 詳しく見る(英語) ↗
- 吹き出し — ツールボックスに新しい図形を追加しました。指し示す先端をドラッグできる吹き出しやツールチップを作成できます。
- ヘルプセンター — 右下のフローティングアイコンから、主要な情報へ素早くアクセスできます。
⭐ 改善
- マニュアル一覧に各マニュアルのステップ数を表示するようになりました。
- 記録中にダークモードへ切り替え、範囲選択とフローティングメニューを黒く表示できるようになりました。白を基調としたアプリの記録に便利です。
- 設定のアプリケーション項目で、PDFプレビューに表示するステップ数を変更できます。
- シンプルな記録で、確認ボタンを押さずに撮影できるようになりました。設定の記録項目から変更できます。
- ステップを最大5階層まで入れ子にできるようになりました。
- キャンバス上のテキストに、文字揃えの設定を追加しました。
🔧 不具合修正
- 一部の図形で、コピー・貼り付け時に影が保持されない問題を修正しました。
- ステップ削除後、次のステップへ正しく移動しないことがある問題を修正しました。
- ヘッダー・フッター付きの出力設定テンプレートを複製すると、そのテンプレートで出力が失敗する問題を修正しました。
- エディター内でシンプルな記録、または記録開始・終了のホットキーを押した場合、現在のマニュアルへ画像を追加するようになりました。
2022年
v1.12.1 — 2022年12月6日
⭐ 改善
- シンプルな記録モードで、選択範囲にかかわらずフローティングメニューを常に表示するようになりました。
🔧 不具合修正
- 切り抜いた画像のぼかしが正しく表示されないことがある問題を修正しました。
- Windowsで、表示倍率の異なる複数の外部モニターを接続した際の不具合を修正しました。
v1.12.0 — 2022年11月8日
🎁 新機能
- 出力設定テンプレートのインポート・エクスポート — 出力ダイアログでテンプレートを右クリックし、.flgstファイルとして保存して別のFolge環境へ移せます。
- 記録した元画像の保存 — ステップ画像の操作メニューから元画像を保存できます。
- マニュアルのフォルダーを入れ子にし、サブフォルダーを作成できるようになりました。
- ステップ画像の上に別の画像を追加できます。ツールバーのキャンバスへの画像追加から選択します。
- エディター右側のステッププロパティに、ステップごとの設定を追加しました。
- 最初のステップ別設定として、PDF・Word出力でそのステップを必ず新しいページから始める設定を追加しました。
- 設定のホットキー項目に、シンプルなスクリーンショットのショートカットを追加しました。マニュアル編集中に、すぐに撮影してステップを追加できます。
⭐ 改善
- テキストに輪郭線を付けられるようになりました。オブジェクトのプロパティで幅と色を設定できます。
- カラーピッカーにスポイトを追加し、画面上の任意の色を選べるようになりました。
- マニュアルの自動命名を「色+動物」から「無題+現在日時」へ変更しました。
- 空のマニュアル画面に名前の編集欄を追加しました。
- マニュアルやフォルダーなどの名前変更ダイアログに、元の名前をあらかじめ入力するようにしました。
- マニュアル一覧でShift+クリックによる複数選択に対応しました。
- マニュアル説明のエディターでカスタムHTMLを使用できるようになりました。
- マニュアル一覧をタイトルまたは作成日で並べ替えられるようになりました。
🔧 不具合修正
- カラーピッカーを見直し、色の表示位置の隣に正しく表示され、UIに隠れたり切れたりしないようにしました。
- 編集しやすいよう、マニュアル詳細のダイアログを大きくしました。
- オブジェクトのプロパティ表示を少し小さくし、UIを改善しました。
- macOS 13 Venturaで正しく動作するようにしました。
- 一部のユーザーでクリック位置を示すオブジェクトの枠線色の設定が動作しない問題を修正しました。
v1.11.0 — 2022年7月25日
🎁 新機能
- 出力設定テンプレート — 複数のスタイル設定を保存できるようになりました。
- PDF・Word・HTML出力に、サブステップを目次へ含める設定を追加しました。
- 色のダイアログにプリセットを追加し、独自の色を登録・保存・削除できるようになりました。
- 設定ウィンドウを独立させ、エディターと同時に開けるようになりました。
⭐ 改善
- 画像キャンバスの操作履歴(元に戻す・やり直す)を作り直しました。
- オブジェクトのプロパティの数値を、上下矢印キーで増減できるようになりました。
- エディターでステップを切り替えた際のスクロール位置を記憶するようになりました。
- PDFの目次にページ番号を追加しました。
- Word・PDFの出力設定のフォント・色で、目次項目に下線を付けるか選べるようになりました。
- 記録設定で、クリック範囲を示す印の枠線色を指定できるようになりました。
- 記録設定のカーソル表示に、Macの手形とポインターの2種類を追加しました。
- 画像をエディターへドロップしてステップを作成した場合、最初の新しいステップへ移動するようになりました。
- 復元ダイアログで、既存のマニュアルを上書きせずコピーとして復元できるようになりました。
🔧 不具合修正
- キャンバス上の図形を矢印キーで移動した際、ハンドルが追従しない問題を修正しました。
- ごみ箱内で、親のないサブステップを正しく表示するようになりました。
- ごみ箱から復元したサブステップを最上位に戻し、失われないようにしました。
- 同じマニュアルを複数のコピーとして復元できるようになりました。
- リッチHTMLで目次をクリックした際、現在の項目を強調表示するようになりました。
- カスタムCSSでクラス名の間の空白が削除される問題を修正しました。
v1.10.2 — 2022年4月23日
🔧 不具合修正
- JSON・Markdown出力の画像パスで、常に「/」を使用するようになりました。
- PowerPointのスライドでHTML文字をエンコードしないようにしました。
- 一部のWindows環境で、記録中のステップタイトル・説明欄が動作しない問題を修正しました。
- ステップタイトルの番号の後にピリオドを付けるようにしました。
v1.10.1 — 2022年3月13日
🔧 不具合修正
- 各種不具合の修正と改善を行いました。
v1.10.0 — 2022年2月16日
🎁 新機能
- 新しい記録モード — 一般的なスクリーンショットツールのように、1枚ずつ撮影できます。ステップ追加からシンプルなスクリーンショットを選択します。
- すべての出力形式で、幅と色を指定した画像の枠線に対応しました。
- 出力画像のパスとファイル名を自由に指定できるようになりました。
- 記録中にステップのタイトルと説明を入力し、操作の文脈を残せるようになりました。
⭐ 改善
- バックアップのファイル名の形式を設定できます。
- モバイル端末でのリッチHTMLの表示を改善しました。
- Word出力でリストを正しく扱うようになりました。
- リッチHTMLの完了チェックを付けると、次のステップへスクロールするようになりました。
- PDFで空のステップタイトルを出力しないようにしました。
🔧 不具合修正
- 切り抜いた画像をクリップボードの画像へ置換した後、手動リセットが必要になる問題を修正しました。
- 一部のステップ操作で並び順が乱れる問題を修正しました。
- PDF出力の画像からオブジェクトや図形が抜け落ちることがある問題を修正しました。
- 出力の進行状況に、非表示・削除済みを除いた実際のステップ数を表示するようになりました。
2021年
v1.9.1 — 2021年11月7日
🔧 不具合修正
- 一部のユーザーでPDF出力が途中で止まる問題を修正しました。
v1.9.0 — 2021年10月27日
🎁 新機能
- 拡大鏡 — スクリーンショットの任意の部分を拡大するツールを追加しました。2種類の形状があり、カスタマイズできます。
- フランス語とドイツ語に対応しました。フランス語に協力してくださったChristophe D.さん、ありがとうございます。
- 記録の一時停止中に、範囲選択枠を表示・非表示にできるようになりました。下にあるウィンドウを操作してから記録を再開できます。
- エディターのサイドバーの幅を変更できるようになりました。
- サイドバーの大きさと開閉状態を保持するようになりました。
- HTML・リッチHTML出力で、JavaScript、CSS、画像などをすべて埋め込む設定を追加しました。追加ファイルなしで1つのHTMLを共有できます。
- 名前を付けて保存する際にファイル名を指定すると、ステップ画像のフォルダーにも同じ名前を使用するようになりました。
⭐ 改善
- 内部フレームワークを最新バージョンに更新しました。
- MacのエディターでCmd+上下矢印キーによるステップ移動に対応しました。
- WindowsのエディターでPageUp・PageDownによるステップ移動に対応しました。
- マウスなしの操作を改善しました。説明ツールバーをTabの移動対象から外し、タイトルから説明へTab1回で移動できます。
- 大きなマニュアルの出力を大幅に高速化しました。
- 更新通知のバナーを閉じられるようになりました。
🔧 不具合修正
- 複数のオブジェクト選択時に、オブジェクトプロパティを表示しないようにしました。
- 一部のWindows環境で記録画像が黒または白になり、利用できなくなることがあった問題を修正しました。
- Word出力で空のステップタイトルを出力せず、その分の空間も取らないようにしました。
- 出力の進行状況に、非表示・削除済みを除いた実際のステップ数を表示するようになりました。
v1.8.0 — 2021年6月18日
🎁 新機能
- HTML出力がConfluenceに対応しました。出力オプションから選択できます。
- 出力中に進行状況バーを表示するようになりました。
- ステップタイトル横の鉛筆アイコンから、エディター内で直接ステップ詳細を編集できます。
- 記録モードから直前のスクリーンショットを削除できます。
- すべての出力形式で、ステップ説明を画像の前・後に配置できます。
⭐ 改善
- 記録モードからエディターへ戻った際、ズーム倍率を保持するようになりました。
- ステップのインポート画面で、入れ子や非表示のステップを正しく表示するようになりました。
🔧 不具合修正
- バックアップ画面のすべて選択ボタンを修正しました。
- ユーザー情報のポップアップで長いメールアドレスを正しく表示するようになりました。
- アプリ内から開く外部リンクの処理を修正しました。
- ステップを素早く切り替えるとデータが失われる重大な問題を修正しました。
- Macでステップ切り替え直後に説明欄へフォーカスしないようにしました。
- ステップ説明のHTML表示ボタンでアプリが固まる問題を修正しました。
v1.7.0 — 2021年3月25日
🎁 新機能
- マウスクリックから記録までの待ち時間を指定する設定を追加しました。
- スペルチェックを有効・無効にする設定を追加しました。
- ステップ説明を右クリックして、スペルチェックの言語を選べるようになりました。
- ステップ説明のツールバーにHTML編集ボタンを追加しました。
- マニュアル一覧から直接名前を変更できます。
- マニュアルを整理するフォルダーを、一覧画面で作成できます。
- マニュアル一覧で複数を選択し、削除やフォルダーへの移動を行えます。
- バックアップ画面に検索欄を追加しました。
⭐ 改善
- 非常に長い説明を入力する際、エディターを固定してツールバーを常に表示するようにしました。
- キャンバス上のテキストを入力中に自動保存するようになりました。
- ステップを新しい記録画像で置換した後、最初のステップではなく置換したステップへ戻るようになりました。
- ステップの描画を最適化し、エディターを高速化しました。
- 非表示のステップを覆う表示の上からも、展開・折りたたみアイコンをクリックできるようにしました。
- PowerPointに横長の画像を出力した場合、隣のテキスト領域を適切に調整するようになりました。
- ステップを画像として出力する際、ファイル名をステップタイトル、または無題にするようにしました。
- HTML・JSON・Markdown出力の画像名を、ランダムな名前ではなくstep_{index}.pngにしました。
- 縦に長いステップ画像をPDFに出力する際、できるだけ同じページに収めるようにしました。
- ステップ番号の描画モードでも、既存の番号のサイズを変更できるようになりました。
- 新しい空のステップを追加すると、そのステップへ移動するようになりました。
🔧 不具合修正
- リッチHTMLがIE 10・11とEdgeで動作するように修正しました。
- キーボードでステップを上下に移動する操作を修正しました。
- エディターのヘッダーに長いマニュアル名を表示する際の問題を修正しました。
- ステップ数の多いマニュアルでも、PDFの目次を正しく表示するようになりました。
- マニュアルを読み込んだ際は、常に最初のステップを選択するようになりました。
- ステップ削除時に、前後のステップへ正しく移動するようになりました。
- 非常に長いステップ説明の編集中に、エディターが固まる問題を修正しました。
- 一部のMarkdownエディターで画像パスが正しく認識されない問題を修正しました。
- PDF・HTML出力で、ステップ説明のリストや余白などを正しく表示するようになりました。
- Retina画面でズーム値を手動変更した際、倍率が不正になる問題を修正しました。
- 画像のないステップにクリップボード画像を貼り付けると、エラーになることがある問題を修正しました。
- Windowsで画像を1枚出力する際、ファイル名に拡張子が付かない問題を修正しました。
v1.6.1 — 2021年2月9日
🔧 不具合修正
- 線幅を変更した際、ステップ番号が正しく表示されない問題を修正しました。
- 切り抜いた画像が保存されないことがある問題を修正しました。
- 特定の条件でマニュアルの複製が動作しない問題を修正しました。
- 復元後にマニュアル一覧を更新するようにしました。
- 復元ボタンを押した際のちらつきを修正しました。
v1.6.0 — 2021年1月26日
🎁 新機能
- 入れ子のサブステップを作成し、マニュアルに詳しい説明を追加できるようになりました。
- PDF・Word・PowerPointのフォントと色を選べるようになりました。会社の色やフォントに合わせて出力をカスタマイズできます。
- 削除したステップのごみ箱を追加しました。誤って削除したステップを復元できます。
- 新しい出力形式としてMarkdownを追加しました。ナレッジベースへマニュアルを取り込みやすくなります。
⭐ 改善
- 内部データベースを見直し、改善しました。
- PowerPoint出力で改行とリストに対応しました。
- 記録中に、記録方法を案内するツールチップを表示するようになりました。
- ステップ番号を削除した際、残りの番号を自動で振り直すようになりました。
🔧 不具合修正
- ステップ削除後に正しく順序を整理するようになりました。
- JSON出力から不要な情報を除きました。
- 各種パフォーマンスの問題を修正しました。
2020年
v1.5.0 — 2020年12月14日
🎁 新機能
- クリック位置を手形またはポインターのカーソルで示せるようになりました。
- クリック位置を円や四角でも強調できるようになりました。
- サイドバーメニューに更新確認を追加しました。
- シンプルHTML・リッチHTMLでカスタムCSSを使用できます。
- 画像をエディターへ直接ドラッグ&ドロップして、新しいステップを作成できます。
⭐ 改善
- PDFプレビューで、仮の枠の代わりに実際の画像を表示するようになりました。
- ボタンで出力ダイアログを閉じられるようになりました。
- 設定でホットキーを変更した際、入力欄を強調表示するようになりました。
- 小さな端末でリッチHTMLを表示した際、ハンバーガーメニューを表示するようになりました。
- 画像エディターが元に戻す・やり直す操作に対応しました。
- 画像エディターのサイズ変更ハンドルを見やすくしました。
- PDF出力で非常に長い画像を適切に扱うようになりました。
- Macの上部メニューバーにメニュー項目を表示するようになりました。
- 出力完了後、すぐに保存先を開くようになりました。
- カスタムCSSがBase64データに対応し、画像を含められるようになりました。
🔧 不具合修正
- PDFプレビューを選択不可にしました。
- PDFの画像配置と、説明の不要な余白を修正しました。
- 画像エディターで重なった矢印をクリックした際、正しく選択するようになりました。
- Macの非Retina画面でアプリアイコンが崩れる問題を修正しました。
- 矢印のコピー・貼り付けを修正しました。
- マニュアルがない場合は検索欄を表示しないようにしました。
- ステップ番号の文字サイズを変更した際、番号がずれる問題を修正しました。
- マニュアルから開始した記録をキャンセルすると、元のマニュアルへ戻るようになりました。
v1.4.2 — 2020年11月9日
🎁 新機能
- PDFにステップの内容をまとめて配置する設定を追加しました。ステップの途中で内容が分断されるのを防げます。
- マニュアル一覧に高速な検索欄を追加しました。
- PDF出力にカスタムCSSを適用できるようになりました。
- 新しい矢印として、先端に向かって広がる形を追加しました。矢印の種類の設定から選べます。
- PDF・Wordを縦向き・横向きで出力できるようになりました。
- 出力前にPDF文書をプレビューできます。
- リッチHTMLに、任意で表示できるフローティング目次を追加しました。
- リッチHTMLのステップに完了チェックボックスを追加しました。
- 新しいヘルプセンターを開設しました。役立つ情報を順次追加する予定です。 詳しく見る(英語) ↗
⭐ 改善
- パソコン上の複数の画像から、まとめてステップを追加できます。
- ステップ説明に動画を埋め込めるようになりました。YouTubeなどの動画を挿入できます。
- ステップ数が0のマニュアルも作成でき、その場合は案内画面を表示します。
- 下部にステップ追加ボタンを設置しました。
- マニュアル一覧やサイドメニューからマニュアルを作成できるようになりました。
- 起動画面のマニュアル作成ボタンを削除しました。
🔧 不具合修正
- ステップ番号のフォントが保存されない問題を修正しました。
- PDFのヘッダー・フッターで横長のロゴが正しく表示されない問題を修正しました。
- PDFの改ページを修正しました。
- エディターでの矢印キーの処理を修正し、ステップ、図形、カーソルを正しく移動できるようにしました。
- Word出力のマニュアル説明・ステップ説明で、改行を正しく表示するようになりました。
v1.3.1 — 2020年10月12日
🎁 新機能
- ShiftまたはCmd/Ctrlで複数のステップを選択し、削除・複製できるようになりました。
- ステップに未着手・保留・完了の状態を付けられるようになりました。
- PDF・Word出力にヘッダーとフッターを追加できます。
- ヘッダー・フッターのロゴに任意の画像を使用できます。
- クリックした範囲を示す印の色を変更する設定を追加しました。
- スペルチェックのベータ版を追加しました。
- ステップ一覧の表示を詳細・簡易で切り替えられるようになりました。
⭐ 改善
- 出力先のファイルがロックされている場合、エラーではなく警告を表示するようになりました。
- 出力ボタンを押したときだけでなく、変更のたびに出力設定を保存するようになりました。
- ツールバーのすべてのツールにショートカットを追加しました。
- PDF出力が非ラテン文字の言語に対応しました。
🔧 不具合修正
- 切り抜き後に再び切り抜きモードへ入ると、画像が元に戻る問題を修正しました。
- 矢印と線のハンドルを正しい大きさにしました。
- マニュアル一覧の作成日が不正になる問題を修正しました。
- バックアップを復元する際、バックアップ後に作成したステップが残る問題を修正しました。
- ステップの複製・削除後、以降の変更が一覧に表示されないことがある問題を修正しました。
v1.2.0 — 2020年9月21日
🎁 新機能
- 出力画面を刷新しました。画像サイズと画質、1ページあたりのステップ数、目次、表示言語、ステップの自動番号付けを設定できます。
- 矢印の矢じりを調整できるようになりました。
- マウスクリックを示す赤い四角を無効にできるようになりました。
🔧 不具合修正
- PDF・Word出力で、非常に小さい画像を引き伸ばさないようにしました。
- Windowsで、存在しないユーザーパスを正しく検出するようになりました。
- 矢印を拡大・縮小すると、ハンドルが矢印から離れる問題を修正しました。
v1.1.2 — 2020年9月7日
🎁 新機能
- テキストに背景色を付けられるようになりました。色の多い背景でも文字を読みやすくできます。
🔧 不具合修正
- PDF生成時、マニュアル説明・ステップ説明に余分な改行が入る問題を修正しました。
- PDF生成時の見出し表示を修正しました。
- マニュアルがない場合でも、バックアップのインポートボタンを表示するようになりました。
⭐ 改善
- 矢印と線のツールを全面的に見直しました。2つのハンドルで簡単に調整できます。
- テキストボックスのサイズ変更と折り返しを修正しました。
- ×アイコンで塗りつぶし色を解除できるようになりました。
- 出力ダイアログを刷新し、形式ごとのアイコンと説明を追加しました。
- タイトルバーのダブルクリックで、ウィンドウを最大化・元のサイズに戻せるようになりました。
- バックアップファイル名に日時を含めるようになりました。
- タイトルバーのダブルクリックで、ウィンドウを最大化・元のサイズに戻せるようになりました。
v1.1.1 — 2020年8月19日
🔧 不具合修正
- バックアップ・復元の緊急修正を行いました。「é」などの特殊文字でバックアップファイルが破損することがある問題を修正しました。
v1.1.0 — 2020年8月18日
🎁 新機能
- マニュアルをファイルへバックアップし、復元できるようになりました。別のパソコンや同僚との共有・共同作業に使えます。
- マニュアルエディターで、上下矢印キーによるステップ移動に対応しました。
🔧 不具合修正
- ダブルクリックで2回記録されないようにしました。
- マニュアル一覧の並べ替えを修正しました。
- 切り抜いた画像を復元した後、何も選択できなくなる問題を修正しました。
⭐ 改善
- ステップ削除後、近くのステップへ移動するようになりました。
- キャンバス周囲の灰色の部分をクリックして、オブジェクトの選択を解除できるようになりました。
- ステップ切り替え時に、最初のオブジェクトを自動選択しないようにしました。
- 機密情報を含むパスを公開しないよう、JSON出力からscreenshotFullPathフィールドを削除しました。
v1.0.0 — 2020年8月6日
🎁 新機能
- マニュアルをPowerPointのプレゼンテーションとして出力できます。
- 別のマニュアルからステップをインポートできます。
- マニュアルの複製機能を追加しました。
- ブラシツールを追加しました。
- スクリーンショットの重要な部分を強調するハイライトツールを追加しました。
- 四角形の角を丸くできるようになりました。
- 画像上のオブジェクトをドラッグする際、位置合わせとスナップに対応しました。
🔧 不具合修正
- 全画面表示の切り替えで、切り抜き範囲が不正になることがある問題を修正しました。
- 新しい図形を追加すると、別の図形まで一緒に移動する問題を修正しました。
- 切り抜き範囲や図形をエディターの外へドラッグできてしまう問題を修正しました。
- ステップ説明でURL追加のポップアップが切れる問題を修正しました。
- すでに復元済みの画像に、切り抜きの復元ボタンが表示される問題を修正しました。
- Windowsで表示倍率が100%を超えるモニターを正しく記録するようになりました。
- 起動時の画面によるメモリーリークを修正しました。
- 特定の条件でぼかしと切り抜きがずれる問題を修正しました。
- Windowsで最小化・最大化・閉じるボタンの位置がずれる問題を修正しました。
⭐ 改善
- 図形の設定を記憶するようになりました。例えば四角形の線色を変更すると、次に描く四角形にも同じ色を使用します。
- PDF生成を全面的に作り直しました。
- エディターのオブジェクトを矢印キーで移動できます。
- 元に戻す・やり直すボタンを、再実装まで一時的に削除しました。
v0.5.0 — 2020年7月1日
🎁 新機能
- 空のステップを追加しました。画像なしでタイトルと説明だけをマニュアルに追加できます。
- キーを押しながらクリックしたときだけ記録するモードと、その操作では記録しないモードを追加しました。
- 記録処理を全面的に書き直し、記録にかかる時間を70%短縮しました。
- 既存のマニュアルへ、記録から複数の新規ステップを追加できます。
🔧 不具合修正
- サイズ変更時に、選択範囲の案内表示の位置が飛ぶ問題を修正しました。
- 外部モニターで記録が遅くなる問題を修正しました。
- スキップしたステップの表示がサイドバーメニューに重なる問題を修正しました。
⭐ 改善
- アプリの速度を改善し、画面移動を高速化しました。
- ステップを切り替えても、エディターのズームとスクロール位置を保持します。
- 記録の一時停止中に、範囲変更だけでなく全画面モードとの切り替えもできるようになりました。
- 記録ダイアログを改善しました。
- インポート・出力時に、最後に選んだフォルダーを記憶するようになりました。
- 新しいステップ追加メニューを設置しました。
v0.4.0 — 2020年6月7日
🎁 新機能
- ホットキーでスクリーンショットを記録できるようになりました。クリックは不要です。
- 外部モニター接続時に、記録対象のモニターを選べるようになりました。
- アプリ内でパスワードをリセットできます。
- マニュアルをWordの.docx形式で出力できます。
- マニュアルをJSON形式で出力できます。別形式への変換や、独自のワークフローへの組み込みに利用できます。
- 上下左右の矢印キーで記録範囲を移動できます。
🔧 不具合修正
- 全画面の記録が正しく動作しないことがある問題を修正しました。
- ステップ削除後に、並べ替えが正しく動作しない問題を修正しました。
- 横幅の広い画面でツールバーがステップ一覧の後ろに隠れる問題を修正しました。
⭐ 改善
- ぼかしの初期値を4にしました。
v0.3.0 — 2020年5月14日
🎁 新機能
- 画像の切り抜きと、元画像への復元に対応しました。
- 機能へのアクセスや新しい記録の開始を素早く行うメニューを追加しました。
- 記録中に直前の画像のサムネイルを表示し、マウスを重ねて確認できるようになりました。
- クリップボード内の画像で、ステップのスクリーンショットを直接置換できます。
⭐ 改善
- 記録範囲が撮影される画面部分であることを示す案内を追加しました。
- マニュアルがまだない場合、新規作成を案内するメッセージを表示するようになりました。
- Cmd/Ctrlと−/+キーでズームを変更できます。
- ステップのタイトルと説明を新しいタブで開けるようになりました。
🔧 不具合修正
- アプリ内の画面移動が不安定になる問題を修正しました。
- 一部のWindows 7環境でインストーラーが動作しない問題を修正しました。
- Macで記録範囲の最初のクリックが、前面のアプリへ伝わらない問題を修正しました。
- 一部のウィンドウのサイズが不正になる問題を修正しました。
v0.2.0 — 2020年5月4日
🎁 新機能
- Ctrl/Cmd+マウスホイールでズームを変更できます。
- テキストとステップ番号のフォントを選べるようになりました。
- パソコンにインストールされているすべてのフォントを認識し、一覧表示するようになりました。
⭐ 改善
- ステップのタイトルと説明を右側へ移し、見つけやすく操作しやすくしました。
- ステップ番号の挿入時に自動で番号を増やし、前の番号のスタイルを引き継ぐようになりました。
- エディターの図形に最小サイズを設けました。
- ズーム値を選ぶと、ポップアップが閉じるようになりました。
- ツールバーの各ツールにツールチップを追加しました。
- オブジェクトのプロパティの折りたたみと数値の増加操作に対応しました。
- スクロールバーを細くしました。
🔧 不具合修正
- Windows 7でスクリーンショットを記録できない重大な問題を修正しました。
- キャンバスの図形を拡大・縮小した際、幅が不正に変わる問題を修正しました。
- タイトル内のステップ番号がずれる問題を修正しました。
- 外部モニターで記録できない問題を修正しました。
- Windowsで最小サイズが保持されない問題を修正しました。
- 古いNvidiaドライバーを使用するWindows環境で、記録が失敗する問題を修正しました。
- PDF・HTML内のステップ番号が不正になる問題を修正しました。
v0.1.0 — 2020年4月20日
🎁 新機能
- 出力形式にPDFを追加しました。
- 設定ウィンドウを追加しました。
- 記録範囲の位置を記憶し、次回の記録時に復元するようになりました。
- 記録の開始・終了をキーボードで操作するホットキーを追加しました。設定のホットキー項目で確認できます。
- 記録の一時停止・再開をキーボードで操作するホットキーを追加しました。設定のホットキー項目で確認できます。
⭐ 改善
- 記録範囲外のクリックで記録されないようにしました。設定の記録項目に新しい設定を追加しています。
🔧 不具合修正
- 一時停止中の全画面モードで、記録範囲を選び直せない問題を修正しました。
- 破損したスクリーンショットが記録される問題を修正しました。
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